暖房 乾燥

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暖房で乾燥肌になりやすい人が知っておくべき事

 

日本は昔に比べて住環境が非常に良くなりました。
家屋の密閉性も高まり、空調も整えられて夏は涼しく、冬は暖かく
過ごせます。

 

しかし、これが空気の乾燥を招き、乾燥肌になる人を増やしている
一因でもあるのです。

 

冬場は気温が下がり、皮脂の分泌がただでさえ落ちる時期です。
その上に室内で乾燥した空気にさらされていると肌はみずみずしさを
失ってカサカサしてきます。

 

寒いからと言って暖房をつけっぱなしにする事は考えものです。
加湿器があるなら理想的ですが、そうでなくてもストーブを炊く際に
ヤカンを載せておいたり、洗濯物を室内に干したりして室内の湿度管理
を心がけましょう。

 

室内に鉢植えを置いておくのも良いでしょう。また、電気毛布を寝る際
につけっぱなしにするのも肌の乾燥を招きます。

 

これは特に寒い地方の人に多いのですが、室内で暖房をつけっぱなしに
しておいて、自分は結構薄着でいる人が多いものです。寒いときは暖房
だけに頼らず、なるべく上に何かを着る事で防寒対策をとってみては
どうでしょうか。

 

重ね着をする際には肌に触れる部分は綿100%のものにすると肌への刺激
が少なく快適です。

 

寝る際にも電気器具には頼らず、湯たんぽなどを使うと電気代もかからず
一石二鳥です。暖房の使い方を工夫して湿度管理をすると乾燥肌の予防
だけでなく、節電にもなります。

 

また、乾燥した空気にはウイルス感染のリスクが増える事が知られています。
湿度管理をすれば乾燥肌対策だけでなく、感染症のリスクも減らせるので
良いことずくめです。是非色々試してみてください。