乾燥肌専門の病院

肌全般にまつわる専門家が皮膚科です

当たり前の話ですが、皮膚に異常を感じたら、まずは皮膚科を受診しましょう。
その場合は皮膚科が専門のところを選びます。

 

大きい総合病院よりも個人病院のほうがお勧めです。
担当してくれる医師がいつも同じなので信頼関係が築きやすいメリットがあります。

 

病院の看板を見ていると、比較的小さな個人病院でも診療科目が複数ある場合
があります。例えば「内科、皮膚科」のような感じです。この場合は内科の医師が
皮膚科もやっているという意味です。

 

皮膚のトラブルは内臓の疾患が原因で起きる場合もありますが、内臓疾患が原因な事
は稀ですし、それも皮膚科の医師なら視診ですぐに見分けられます。
やはり皮膚のトラブルは皮膚科が一番です。

 

他に、子供の皮膚のトラブルが起きた際に子供だから小児科と判断する人がいますが、
これも皮膚科に行くようにしましょう。

 

特にアトピー性皮膚炎などの長期にわたる治療を続ける為には塗り薬に詳しい専門の
皮膚科に任せるのが一番です。

 

小児科でも塗り薬を処方してくれますが、やはり専門の皮膚科のほうが症状にあわせて
薬を細かく使い分けてくれます。

 

最新の治療にも詳しいですし、新しい薬を取り入れるのも早いです。
何よりも長年専門に皮膚の薬を使い分けてきたノウハウがあります。

 

小児科は基本的に伝染性疾患や予防接種などの内科が基本と思っていたほうが無難です。
ダニや虱などの皮膚の寄生虫も皮膚科です。

 

小児科では上手に対処できず虫の頭部が皮膚に残ったりする場合があります。
これは小児科が悪いのではなく、それぞれに得意な専門分野があるので他の科では
対応しきれないことがあるという事です。

 

 

 

 

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良い皮膚科を見分けるポイント
良い皮膚科と一口に言っても難しいものがありますが、チェックすべきポイントをご紹介します。まずは皮膚をきちんと診察してくれるかどうかです。これはどの科でも言える事ですが、薬を出すだけで患者を診ないのは論外です。また、薬をきちんと使い分けてくれるかどうかもポイントです